事例紹介

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北陸エリア内でのメタル便活用事例

今回は北陸エリア内でのメタル便活用事例をご紹介したいと思います。

現在、ニュースや新聞などでも言われていますが、運送業界では『ドライバー不足』という状況が続いています。今後も労働人口は減っていき状況は、なかなか改善されないのではないでしょうか。

そして、ドライバーさんが不足しているのは我々の様な運送業のみではありません。自社でドライバーさんを雇用している会社さん(製造業や金属加工業など)も相当苦労しているお話を耳にすることが多くなってきました。

そんな中、北陸エリア内(富山県、石川県、福井県)での配送でメタル便を上手に活用されて人材不足問題を解決している会社さんが数社いらっしゃいます。事例をご紹介したいと思います。(下記事例はフィクションです。しかし実際にこの様な形で利用されています。)


事例1.特定の方面をメタル便に任せる。



【お客様】金沢市 製造業 自社便1台

自社のトラックは富山県に配達に行かなければならない状況で、同日に福井県のお客様からオーダーが入った。

そこで、福井県の配達をメタル便に依頼した。



メタル便には重量と距離に応じた明確な料金表があります。

例えば、アングル4m1束 90kg 金沢市→福井市 の場合

5500円になります。

オーダーを断ったり、納期をずらしたりしなくてもメタル便がお届けします。




事例2.自社から近いところは自社便で周り、遠方はメタル便に任せる。




【お客様】金沢市 金属加工業 自社便3台

自社の配送効率をあげる為に、お客様の多い自社近隣のエリアを自社便で配達して、遠方の配送をメタル便に任せる。

北陸の中でも、能登方面(珠洲市、輪島市、能登町など)、富山県東部(黒部市、入善町、など)、福井県西部(越前市、敦賀市、小浜市など)は、配達に行くと丸1日かかってしまう場合があると思います。

ぜひ自社の人件費、燃料費、高速利用料金、事故のリスクとメタル便の運賃を比較しみてください。

今回は、金沢市起点のお話ですが、富山→福井、福井→富山でも、もちろん配達することができます。

御社の物流はどのようになっていますか?



『新しい日本をつくる。新しい物流で』

専務取締役 吉田 章




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